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積雪の石割山から大平山 富士山を見ながら椎茸を焼いてみる

2020年1月19日(日)、遂に念願の雪の石割山登山が叶ったぞー!

この週末、金曜の夜から土曜昼にかけて山梨で雪が降った。
以前から雪の石割山を狙っていた我々は、元々他の山へ行く予定だったのを変更して石割山へ向かった。

いやね、もうね、大正解。
あんまり素晴らしかったんで、動画作ってYouTubeチャンネル設定してUPしちまった。

てれってー、初めての動画作成。
えっナニコレ超楽しい。

私の自宅PCはWin7な上、古く瀕死状態なので動画編集したら逝っちゃうかも。
つーことで、仕方なくiPhoneアプリで編集した。

そんでアクションカメラをポチってしもうた。
そんで、マジでMacBook買おうと思う。

<今回のメンバー>
てれってー、Mさんの計2名。

石割山とは

石割山は山梨県、山中湖の北に位置する標高1,412mの山である。
山頂直下にはその名の通り、真っ二つに割れた巨大な岩を御神体とする石割神社がある。

古事記に伝わる「天の岩戸」伝説の地と言われているそうだ。
主祭神は天手力男神(あめのたぢからおのみこと)。
岩戸伝説で、天照大神が大岩の隙間から顔を覗かせた隙に腕を掴んで引きずり出したという天界で一番の力持ちの神様だ。

この割れ目は通り抜けられるようになっていて、3回通ると幸運が開けると言われている。
開運・厄除・追儺・長寿息災のご利益がある。

また、この岩の割れ目から染み出る水は眼病や皮膚病に効く霊水であるという伝承もある。

ルート概要・トイレ情報

石割山登山口のある石割神社駐車場(無料)を利用。
登山口の赤い鳥居が目印。

鳥居をくぐると403段の階段地獄
果てしないにも程がある。

石割神社を通過したら、あっという間に石割山山頂

石割山から平尾山大平山までプチ縦走し、目の前の富士山を拝みながら山ごはんしたら平尾山まで戻り別ルートで下山

の、予定だったのだが最後の分岐を見逃してものすごく遠回りで戻った。

てれってー
てれってー

トイレは駐車場にしかないから済ませてから入山しようね。

ルート情報
行動時間 6時間10分
内、休憩 約2時間(長っww)
歩数 20,900歩くらい
歩行距離 8.68km
トイレの有無 有(駐車場のみ)
温泉の有無 有(登山口近くに「山中湖平野温泉 石割の湯」あり)
体力度
難易度
また行きたい度

山中湖、平野にある温泉 石割の湯のホームページ。美しい木々を楽しみながら入る露天風呂,高アルカリ性で美肌・冷え性に効果的…

山行記録

この日本当は富士五湖・西湖の方の山へ行く予定だった。
しかし富士五湖周辺は雪が積もったらしいじゃないか。

「どうする?石割山行っちゃう?」

ってことで当日朝、急遽行先を石割山へ変更。

石割神社駐車場へ到着。(8:10)
我々が到着した時点ではまだ一台しか停まってなかったが、次々と入ってきた。
石割神社駐車場

駐車場にトイレがあるので済ませて行く。
石割神社駐車場のトイレ

準備が出来たら出発。(8:20)
道路の向こうの橋を渡ると登山口の鳥居がある。
石割山登山口

こちらが石割山登山口。
さすが、雰囲気ある。
石割山登山口

鳥居をくぐると階段地獄。
これ、403段あるらしい。
403段の階段

階段の途中には休憩所もある。
わたしゃ5分登って暑くなって脱いだかんな。

修行!マジ修行!
「もうちょっとかな?あそこで終わりかな?」

登り切ったぞ。
ここまで来たら、あとはもう楽しい雪道歩き。

楽しー!さいこー!

降ったばかりの雪はふわっふわでキラキラしてっから。

朝しか見られない光景。

石割神社直下から少し登りがキツくなる。
石割神社直下

石割神社。
石割神社

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これが有名な真っ二つに割れた大岩。
石割神社御神体の大岩

こんな風に割れていて。

通れる。
3回通ると幸せになれるらしい。

3回通り抜けて満足したら、山頂へ向かう。

もうなんだろう…言葉が出ないわ。

石割山山頂へ到着!
富士山でっか!!
石割山
石割山
石割山

三等三角点。
石割山三角点

雪もキラキラだし。

次は平尾山に向かう。
すれ違う人すれ違う人みんな「今日は最高ですね~!」って言い合う。

綺麗…。

雪のトンネル。
興奮が止まらねぇ。

平尾山。(10:35)
ここは静かで眺めも良い。

ここでお昼ご飯しちゃおいかとも思ったが、とりあえず大平山まで行ってみることに。
平尾山

最終目的地大平山がこちら。
大平山

大平山到着!(11:20)
すこ~し雲が出てきた。

大平山にはベンチがたくさんある。
ここでお昼にする。
本日はこんなの持ってきた。(冷凍のまま)
すげー嵩張ったよねコレ。

あとは先日ゲットした超高級な肉厚しいたけ。
実はコイツが本日のメインだ。
バター醤油で焼いて食べる。

見て、この椎茸を焼いてるだけの動画。

めっちゃ美味かった。
で、本日は焙煎してもらったばかりの珈琲豆を持参。
コイツをゴリゴリして。

挽きたてを淹れる。

なんと贅沢山ごはんを堪能した我々…ここで1時間半も過ごしていた。
ようやく下山開始。(12:50)

毎度のことながらトイレに行きたくなっている我々。
トイレのことばかり考えていて駐車場への分岐をまんまと見逃し、えらく大回りをして戻った。
45分ものロスである。

駐車場へ戻ると、最後の1台になっていた。(14:30)
そんなこともあったが、雪の石割山最高だった。
何度でも来たいレベル。

今回使ったもの

チェーンスパイク

冬季の登山には必須アイテム。
今回の雲取では大活躍。
むしろ12本アイゼン装備の人は大変そうだった。

ロングゲイター

雪の登山には必須アイテム。
雪が靴の中に入るのを防いでくれる。
これはMさん装着ノースフェイスのめっちゃカッコイイゲイター。

コーヒーミル

2杯分のコーヒー豆が挽ける。

ユニフレーム コーヒーバネット

2杯分のコーヒーバネット。
ペタンコに畳めるから嵩張らなくて◎

ユニフレーム山クッカー

直径18cm、深さ10cmの大きめの鍋。
3人前の鍋やうどんが作れる。
ファミリーや2~3人におすすめ。

今回のちゃんぽん2人前も余裕。

ストーブ

稜線上など強風でも安定感抜群の、超軽量分離型ストーブ。
PRIMUS(プリムス) シングルバーナー ウルトラ・スパイダーストーブII。
延長ゴトクを展開すると168mmにもなり大きい鍋も安定して調理できる。

PENTAX KP

てれってーの本気カメラ。
防塵防滴なので冬のアウトドアでも大丈夫!

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