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<女性向け>ボルダリングで必要なもの・準備・持ち物

ボルダリングの何がいいって、準備や持ち物が少なくていいから気軽に始められる点だろう。

しかし男性と女性では事情が違う分、初めてボルダリングに行く前に確認してほしいことがある。

本記事では、女性のためのボルダリング準備編を紹介したい。

ボルダリングで必要なもの

動きやすい服装

とりあえず、少なくともこの動きやすい服だけあればボルダリングは可能なのだ。

色んな服装の人がいるが、女性で一番よく見かけるのはTシャツ+ハーフパンツ+スパッツとか。

Tシャツ+クロップドパンツとか。

登山用のウェアをそのまま代用してもOKだと思うが、パンツはストレッチの効いたものをおすすめする。

「お尻破けちゃったww」って尻に手をあてがって更衣室に走っていく男の子を見たことあるし。

服装については下記記事で詳しく紹介している。

クライミングシューズ

このクライミングシューズも必須アイテム。
だが、シューズはほとんどのジムでレンタルがある。

買うとまぁまぁ高いので、最初のうちはレンタルを利用しよう。
レンタル代はジムによるが300円前後が相場だろうか。

靴のサイズは、初めての人には説明やアドバイスをしながらジムの人が合わせてくれる。

また、レンタルシューズは靴下の着用が義務付けられているので、くるぶしソックスを持って行くと良い。

ボルダリングにハマったら、マイシューズが欲しくなるのでその時に購入を考えれば良い。

チョーク

手の滑り止めに使う炭酸マグネシウムの粉のことをチョークといい、これも必須。
体操選手が平行棒や吊り輪で手に付けている、あの白いやつと同じものだ。
ちなみに体操界ではあれを”タンマ”と呼ぶ。

ボルダリングでも、滑り止めとして手のひらに付けて使用する。
付けないと、手汗でホールドをヌルヌルにしてしまいジムや他の人に迷惑がかかるので気を付けよう。

てれってー
てれってー

他人の手汗でヌルヌルになったホールドを掴んだ瞬間のあの感情は例えようもないよ。全身の毛が逆立つ感じ。

で、これもほとんどのジムでレンタルしてもらえる。
もしくは、共有チョークを無料で使えるところもある。

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恐らく、靴より先に購入することになるのがマイチョークだろう。
チョークには色んな種類があるが、私は手軽でコンパクトな液体チョークを使っている。

行く前の確認事項・準備

ボルダリングへ行く前に必ずしなくてはいけないことがある。

それは爪切りという儀式である。

長い爪でボルダリングするのは大変危険なので、もはや禁止レベルだ。
フロントに爪切りが置いてあり、長いと切るように言われる場合もある。
爪を伸ばしていて切りたくない女性は、潔くボルダリングを諦めよう。

また、シューズもかなりキツキツのものを履くので、足の爪も切っておかないと痛くなると思う。

持ち物リスト

シューズとチョークをレンタルする前提での持ち物を紹介しよう。

お金

料金体系はジムにより異なる。
会員登録必須(登録費用がかかる)のところもあれば、時間制限付きでゲスト利用できるところもある。

そこらへんはジムのWEBサイトを見て確認しよう。
おおよその金額は以下の通り。

ジムでかかる主な費用
会員登録費 1,000円~1,500円前後
施設利用料 1,000円~2,000円前後
レンタル費用 300円~600円程度

会員登録した場合は2回目から施設利用料(+レンタル代)のみで利用できる。

動きやすい服と靴下

あらかじめ着用して行っても良いと思うが、ボルダリングではチョークでけっこうウェアが汚れるのだ。
ジムには更衣室が必ずあるので、そこで着替えることをおすすめする。

また、レンタルシューズでは靴下の着用が義務付けられているので、薄手でしっかりしたくるぶしソックスを用意しよう。

タオル

ボルダリングでは意外に汗をかくので、ちょっとしたタオルがあると良い。

水分補給用に水は1本あった方がいい。
ほとんどのジムは自動販売機があるが、都内ではないところもあるので予め買っていくと良い。

ハンドクリーム

これな、絶対あった方がいい。
チョークで手がめっちゃ荒れるのだ。

もう、ガッサガサだからな。
覚悟しておいた方がいい。

それに、ホールドはザラザラした質感なので、手がすごくヒリヒリ痛くなる。

初日でマメが潰れる人もいるらしいが、私はマメが潰れるほど体力がもたなかった。
とにかくボルダリングでは何かと手にダメージを受けるので、ハンドクリームなどのケア用品はあった方が良い。

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