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ボルダリング初心者の「恥ずかしい」や「不安」を解消するために

ボルダリングやってみたい!

「でも一緒に行く人がいない」とか「初心者で下手くそな姿を他人に見られるのは恥ずかしい」とか…思っている人は多いはず。

実際私もそうだった。
ボルダリングって、いつでもすぐに始められるって言われているけど敷居高くね?

ボルダリングジムの私の勝手なイメージだが、なんとなくリア充っぽい若者たちがウェ~イしてる雰囲気っつーか。
そんな中、初心者の自分なんかが行ったら…考えただけでも恐ろしい。

「うわ~ぼっち女」
「アイツ下手だな~」

って、思われないだろうかと。
でも実際はいらぬ心配だった。

ということで、これからボルダリングを始めたいと思っている人に不安や恥ずかしさを解消するためのいくつかのポイントを紹介したい。

実際初心者はどう見られているか

これな、実は…。なんとも思われてないのである。

もしくは「あぁ初心者さんだな、ガンバっ☆」くらいには思うこともある。
2020年のオリンピック種目になってからこれだけ騒がれて流行っていると、毎回必ず数名は初心者さんを見かける。

まさに今日がボルダリング初体験です!みたいな人、全然珍しくないわけで。
なので、初心者だからと言って全く気にする必要はないのだ。

自分だってちょっと前までは初心者だったわけだし。
むしろジムによっちゃ、世話好きの経験者さんがアドバイスしてくれることもある。

初心者だからといって変な目で見られたりすることはほぼないので安心してほしい。

実際ぼっちはどう見られているか

これな、実は…。ぼっちは全然珍しくないのでなんとも思われていないのである。

曜日や時間帯によっては、一人で来ている人が7割を超えることもある。
特に都内の平日夜は、会社や学校帰りにフラっと来ているぼっちクライマーが多いのでおすすめ。
人気の大きめジムより、こじんまりしたジムだとその傾向はより強い。

黙々と登るもよし、強い人のクライミングを見て参考にするもよし、通ってスタッフさんや常連さんと顔なじみになるもよし。
緊張するのは最初だけなので、ちょっとだけ勇気を出してみてほしい。

ホラ、扉の向こうには新しい世界がキミを待っているよ。

どうしても一人で行く勇気がない人は

どぉーしても、一人でボルダリング初体験に行く勇気がないって人もいるだろう。
もうな、そんな人は最初の一回だけでも付き合ってくれる友達を探そう。奢ってでも。

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一回ジムの雰囲気とかわかっちゃえば、なんだ、一人でも全然来れるじゃんって思うはず。

そんな友達いねぇよ!って人は、初心者講習に参加してみると良い。

初心者講習やってみますとうたっているジムでも、最初の5分~10分でルールだけ教えてくれた後は放置プレイということも多い。
できれば1~2時間みっちり教えてくれるような有料の講習がおすすめ。

基本姿勢や基本のムーブを覚えるには、教えてもらうのが一番で。
そこだけでも抑えておけば、ド初心者には見えないし上達も早いので恥ずかしさもなくなるだろう。

ド初心者に見られないために

ボルダリングを初めてやる人がとってしまいがちな姿勢がある。
たいがい初めてだと、腕に力を入れて壁に引っ付いてしまう。

この初心者姿勢が「あぁ、初心者の人だな」って印象付けるのだ。

ボルダリングには基本姿勢ってのがあり、腕を伸ばして上体は壁から離し腰を壁に寄せる。
腕で登るというより足で登ることを意識すると良い。

あとはムーブと言って、ボルダリングのテクニック(身体の動かし方)がある。
基本的なムーブだけでも覚えておくとそれっぽく見えるし、楽に登れる。

そこでおすすめなのがYouTubeだ。
ボルダリングの基本ムーブを紹介している動画を見まくってからジムに行ってみたら良い。

実際見るのとやるのとじゃ全然違うけど、上手い人の動画で身体の使い方を見ておくだけでも全然違うのでおすすめ。

ジムのルールやマナーを知っておこう

ボルダリングは一歩間違えたら大怪我にも繋がる危険なスポーツである。
なので、どこのジムでも安全確保のためルールや禁止行為が必ず存在する。

WEBサイトに掲載されていたり、入会時に説明があったりするはずだ。
面倒くさがらず、しっかり確認しよう。

だいたい、ウォール一面につき二人以上登らないとか、人が登っているときは壁から離れるとかそんなところであるが、他人にも迷惑を掛けかねないのでルールは必ず守ろう。

また、ルール以外にもボルダリングジムでの押さえておくべきマナーがあるので、別途紹介したい。

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