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ボルダリングは女一人で行っても全然OK ~3つのメリットを紹介~

女性に限らず、ボルダリングに一人で行ってみたいけど大丈夫かな…恥ずかしいな…って不安に思う人は多いはずだ。私もそうだった。

初心者だと、下手くそだと思われないだろうかとか…。

アラフォーだと、ぼっちばばぁとか思われるんじゃとか…。

不安は尽きなくて、結局尻込みしてしてしまう。

「ボルダリング」で検索すると、予測ワードの一番上に「一人」って出るくらい、みんな一人で行ってみたいと思っているはずだ。

私も一人で行こうか迷ったとき実際検索したもん。

そんな人に是非知って欲しい。実はボルダリングジムに来ている人の半数、もしくはそれ以上の人は一人で来ているということを。

そして、ぼっちボルダリングにはメリットがあるということを。

ということで、一人でボルダリングに行っても全然問題ないよってところを紹介したい。

ぼっちの割合

前述の通り、ボルダリングジムに来ている客の少なくとも半分は一人で来ている印象だ。

ジムの立地などにもよるとは思うが、特に平日夜の都内のジムなどは一人で来る人の方が圧倒的に多いと思う。

厳密に言うと、楽しそうにセッションしている人たちも実はそれぞれ一人で来ていてジムで知り合った仲間だったりすることも多いので、実際一人で来ているのは7割を超えるんじゃないだろうか。

同じ課題にチャレンジしている人とかその場で意気投合して、名前も知らないけどセッションが始まっちゃうことは非常によくあることなのだ。

それに、見てる方も力が入っちゃって知らない人に「ガンバ!」って言っちゃうこともあるし逆もある。

狭い空間なので一体感が生まれやすいのだろう。

ぼっちの人に対する印象

上述の通り、ぶっちゃけ一人の人は全然珍しくないのでほとんどの人はなんとも思っていないと思う。

初心者の人だと「頑張ってるなぁ^^」と思うこともあるけど、マイナスな印象を持たれることはまずないと思っていい。

注目されるとしたら、めっちゃ美人の初心者さんとか、めっちゃ露出度の高い若い娘とかじゃないか?

普通に普通の恰好をしていれば、ぼっちだからという理由で注目されることはないだろう。

メリット

声を掛けられやすい

たぶん女性も男性もそうだと思うけど、仲間と来ている人達よりも一人で頑張っている人の方が声を掛けやすいのだと思う。

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私も実際、自分と同じ課題をやっていて同じところで苦労していた人に思わず「ここめっちゃ難しいですよねー!」と声を掛けてしまったことがある。(前のめりで)

そんで「ですよねー!どう行けばいいんだろう?」なんて自然な流れで会話が成立する。

すると、めちゃツヨのベテランさんが横からヒントくれたり。

ジムの雰囲気やその日の客層によっても変わると思うが、結構一人で来ている人同士で意気投合している人たちも多いようである。

これはジムという狭い空間で、同じものに取り組んでいる者同士の親近感というか、仲間意識みたいなものが働く為だろう。

そもそも趣味が同じなんだから、話が合わないわけがないのである。

逆に声をかけにくいタイプの人というのも確かに存在して、すっごい集中してるとか、寄せ付けないオーラがあったりすると、周囲も気を遣ってあまり話かけない傾向がある。

上達しやすい

これは前述の他の人と話すのが前提である。

黙々と一人で課題に取り組むより、他の人とセッションしたり手本を見せてもらうことで上達しやすいと言われている。

確かに、一人で悶々と課題と向き合っていても全然落とせなかったのに、アドバイスをもらったら1発で落とせたなんてことはよくあることなのだ。

もちろん、自分でですっごい考えて苦労して完登できたときの喜びはアドバイスもらったときの比ではないので、その喜びを味わいながらゆっくり一つ一つの課題に向き合いたい人もいると思う。

これも全然ありだと思うし、楽しみ方は人それぞれだ。

上達するには、他にも強い人のクライミングをよく見るとよいらしい。

ボルダリングって、四六時中壁に張り付いているわけではない。そんなことしたら腕がパンパンになってしまう。

壁に張り付いている時間より、休憩やオブザベーション(課題把握)の方が圧倒的に長い。

一人でボルダリングに行くと休憩中が手持無沙汰になりがちなんだが、上級者の身体の使い方を見てみると勉強になる。

出会いもあるカモ?

出会いというのも色んな意味があるが、男女関係なく友達はできやすいかと思う。

同じジムに通っていれば、仲良くなる人も少なからずいるだろう。

また、ジムの活動(部活みたいなもの)で「外岩へ行こう!」みたいのを開催しているところも多い。

こういう活動に参加するようになれば楽しいんじゃないだろうか。(私は登山専門だけど)

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